自分が「短所」だと思っていた部分でも、相手の役に立てる!

スポンサーリンク
人生論・日常
スポンサーリンク

人生論的な話になってしまった今日の投稿。

平素より大変お世話になっております。

サラリーマン金目鯛でございます。

今、ネタとして「平素よりお世話になっております。」を使ってみましたが、

危うく続けて「〇〇〇株式会社の〇〇でございます」と書きそうになり、

自分で身バレをしそうになった28歳男性です。

職業病ってやつですかね。。

今日は仕事をする中で1つ気付きがあったので

共有しようと思います。

それは自分自身でダメな部分だと思っていたところが

実は相手の役に立てる要素となりうるということです。

理解力が乏しいサラリーマン金目鯛

まずいきなりこんな事を申し上げるのもなんですが、

私、理解力がかなり乏しいんです。

1つの物事を理解するのに凄く時間がかかり、

めちゃくちゃ考えて、いろんな情報を集めて、

やっとこさ理解する、そんな頭脳の持ち主なんです。

人より頭を使わないと理解できないので、

毎回凄い疲労感に襲われます。

人と会話をするときも、

相手の話してる事から、少しでも集中が逸れると、

なんの話かすぐにわからなくなってしまうので、

会話中は意識を全集中させないといけません。

全集中!

金目鯛の呼吸!壱の型! 、、、、、、

あぁ、せっかく流行りに乗じて、面白いことを書けるチャンスだったのに

このように気の利いた一言もすぐに出てきません。。

頭の回転もなかなかの鈍さです。

営業なのに、、(涙)

と、こんな感じで脳みそが錆びているのではないかと思ってしまうほどです。

自分の「強み」だけが相手の役に立つと思っていた

私は大学を卒業してから6年間、営業をしています。

営業に関する本も読んだりしました。

その中でよく書かれているのが、

自分の短所をなおすより、自分の長所を徹底的に伸ばそう!

ということです。

プロスポーツ選手なんか見てるとまさにそうですよね。

 

例えば、中日ドラゴンズで29年間第一線で活躍された山本昌投手。

29年前なんて私がまだ生まれる前、母親のお腹の中にも発生してなかった時から、

ずっと第一線で投げ続けていたわけです。凄すぎて言葉が出ません。

ただ、山本昌投手は誰もが唸るような剛速球を投げるわけではありません。

むしろ球速はプロ野球選手の中では遅い部類かもしれません。(山本昌投手すみません。。)

人によってはそれを短所と捉え、球速アップトレーニングに全力を注ぐと思います。

ただ山本昌投手の場合は、球速を上げる、つまり自分の短所をなくそうとするのではなく、

自分の長所であるコントロールや変化球を徹底的に磨き

険しいプロ野球の世界を生き抜いていきました。

 

私も実は高校まで野球をやってまして、

スポーツ少年として生きてきました。

そんな環境もあったため、

自分の長所ばかりスポットライトを当て、

短所は、ただの目の上のたんこぶとしか捉えていませんでした。

仕事の中で気づいた自分の「短所」が生み出す「長所」

本日、ある取引先へ訪問をしました。

もちろんコロナ禍ですので、細心の注意を払った上です。

ちょっとした勉強会のようなものを行ったのですが、

そこで今日取引先の方から、

「金目鯛さんって本当に例えが上手だよね」

と仰っていただきました。

う、うれしすぎる。。。

思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

あまり例えを使うことを意識していなかったのですが、

その方曰く、かなり例えを使ってるよ、との事でした。

これは自分の新しい強みとして活かしていける!

そう思いました。

 

家に帰ってふと考えてみたら、

確かに人に物事を説明したりするとき、

よく例え話を使ってるなーと気づきました。

でも何でだろう?

よくよく考えてみたら私の短所だと思っていた理解力の乏しさが

関係していることに気づきました。

 

私が物事を勉強する時、ただ参考書を見るだけだとなかなか理解できません。

なので物を覚える時、よく自分の身近なものに置き換えて

インプットしていました。

そうしないと全然頭に入ってこないからです。

勉強会実施に向けた準備をするとき、

もちろんその内容に関する情報について勉強します。

その時もやっぱり身近なものに置き換えてインプットしていました。

自分の理解力の乏しさから実施していたことが、

相手の役に立つことを知った瞬間でした。

自分の「短所」に向き合うことで、相手に寄り添えるようになる

自分の短所とは言わば「弱さ」でもあります。

出来ればほおっておきたい。

目を向けたくない。

そう思うと思います。

ただ、自分の「弱さ」にしっかり向き合うことで、

相手の「弱さ」も理解できるようになるのではないでしょうか。

相手の「弱さ」、その弱さによって困っていることを理解でき、

寄り添うことができるのだなぁと。

 

自分の短所だと思っていた部分が長所を生み出してくれるなんて

思ってもみませんでした。

是非、自分の短所に嫌気がさしている方は、

自分の短所も可愛がってあげてください。

よろしくお願いいたします。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました