仕事で悩んでいるサラリーマンの方へ

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人生論・日常
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こんばんは。

サラリーマン金目鯛です。

サラリーマンをやっていると

いろいろストレスが降りかかってきますよね。

会社の看板を背負いながら、毎日のように取引先とやり取りをして、

上司の評価を気にして毎日を過ごす。

特に私のような自分の意見をあまり言わないタイプは

なおさらだと思います。

人間関係とかもすごく疲れるし、

タスクが残ってしまい、休日もモヤモヤしちゃうこともあると思います。

今日はそんな方向けの投稿です。

私は今保険代理店向けの営業をしておりますが、

その中で社員以外にも様々な方々と関わる仕事です。

代理店の社長や社員の方々、その代理店の顧客の方々。

たくさんの方々と関わる中で、

やはりストレスも多く生じます。

特にタスクを多く抱えすぎたり、

人間関係での悩みだったりが多いと思います。

そんな中で、いかにストレスを自分にかけないか

その心がけについて本日はご紹介します。

相手の言ったことを素直に捉えること

金目鯛
金目鯛

相手の言ったことをそのまま馬鹿正直に捉えることって

仕事をするうえで結構大事です。

自分の意見をあまり言えないタイプの人って

相手の発言の裏を探りがちです。

自分自身があまり本音を言わないから

相手に対してもそう捉えてしまうんですね。

例えば職場の先輩から、

何でも相談して欲しいと言われたとします、

ただ人間関係が疲れるタイプの人って

「口では快く言ってくれてるけど実際はどうなんだろう。」

「場の雰囲気を考慮した建前じゃないのか。」

「今は忙しそうだし、改めて相談しよう」

といったように、空気を読みすぎてしまい、

結果相談が遅れて、事態が悪化してしまい

やっと相談したが時すでに遅し、

なんてことも実際あるあるなんです。

 

相手の考えてることは相手にしかわかりません。

なので、仕事上では相手の発言について、

素直にそのままの意味として捉える努力をしましょう。

空気を読めることは素晴らしいことですが、

読みすぎて裏目に出てしまっては

誰も得をしません。

考えすぎてただけで取り越し苦労なんていうパターンも珍しくありません。

察することも大事ですが、

そこを考えすぎるあまりに仕事に支障が出るくらいなら

相手の言っていることだけに集中することでかなり気が楽になります。

それで「察しろよ~」とか文句を言ってくる人がいたら、

一旦無視しちゃっても大丈夫です。

キャッチ&リリースを心掛ける

金目鯛
金目鯛

仕事をテキパキこなしている人がよく自然と出来ていることですよね。

甘え下手な人によくあるケースです。

依頼が来たら二つ返事で引き受け、

まだ1つ目の依頼が終わっていない段階で別の依頼が来て、

そしてまた次の依頼が来て、、、

気付いたらパンパンになっているなんてケースありますよね。

それって業務が滞ってしまいますし、

何より精神衛生上よろしくありません。

甘え下手な人ってなんでも自分でやろうとしちゃいますよね。

私もそのうちの1人です(笑)

そんな方々が心掛けるべきなのは、

依頼が来た段階で、依頼が一番早く完了できる選択肢を優先することです。

自分が頼まれているので、自分がやらないといけないと思いがちですが、

相手からしたらタスクを終わらせるという事が目的なのであって

あなたに何かをやってもらうことが目的ではありません。

自分が頼まれたから自分でやらないととタスクを抱えてしまうことを

「ボールを持っている状態」といいますが、

このボールをいかに早く自分の手から離すか、

これが重要です。

もちろん今自分が取り掛かれる状態であれば、自分で行うべきではありますが、

しっかり自分のキャパシティーを客観視し、

厳しいと感じたらすぐにボールを誰かに渡すことを考えましょう。

もちろん皆が快くボールを引き受けてくれるとは限りませんが、

ボールを渡したいことを他の人に相談するだけでも

精神衛生上は少し楽になります。

なので仕事でパンパンになって悩んでいる方がいたら

このキャッチ&リリースを心掛けましょう。

質よりスピード。70~80点の仕事を心掛ける

金目鯛
金目鯛

特に営業職においては大事な考え方です。

職人気質な方に多いケースですが、

1つ1つの依頼に対して時間をかけて完璧に行おうとしてしまいがちです。

もちろんミスは良くないですし、

質の高い仕事をするのはとても大切です。

見出しについて誤解が無いように申し上げますが、

決して質を蔑ろにしようと言っているのではありません。

例えば、コンビニの定員がいるとします。

そのコンビニはめちゃくちゃ混んでいるとします。

その中でお客様から渡された商品を

袋にキチンと綺麗に入れている定員がいるとします。

もちろん袋に綺麗に入れる、いわゆる質の高い接客は大事ですが、

その作業に時間がかかってしまっていたら、

このケースだと、その間にどんどんお客様は列に並んできますし、

待っているお客様はどんどんイライラしてきます。

そうなると、自分も相手も心の状態がどんどん悪くなってきます。

それでミスがあろうものなら、相手の心境はどうなってしまうのでしょうか。

 

つまり、質を大事にするあまり、

その間にタスクがどんどん積もってきてしまう、

そして時間がかかっている中でこちらに対する相手のハードルがどんどん高くなり

どんどん小さなミスが許されない状況になってしまう。

これって精神衛生上とても良くないですよね。

なので、先ほどのキャッチ&リリースのお話と重複してしまう部分もありますが、

1つのタスクに対して100点満点を目指すのではなく、

70~80点くらいで手放してしまうことが大事です。

そうすることで、タスクを手放すスピードも速くなりますし、

相手にとってもボールが渡される頻度が多くなるため

状況の進捗が把握しやすくイライラしにくいです。

その中で修正点があれば都度修正していくスタイルです。

相手もタスクの進捗具合が把握しやすいし、

自分にとってもタスクをすぐに手放せるので

この考え方はストレスを軽減するにあたってかなり有効です。

ストレス社会で働くあなたに

金目鯛
金目鯛

なんか聞いたことあるフレーズだな。。

現在の日本の社会はストレスで溢れています。

中には自ら命を絶ってしまうというケースも後を絶ちません。

体を壊してしまう人も多くいらっしゃいます。

仕事を一生懸命行い、社会や会社に沢山貢献することは大事です。

ただ、それで自分の体が壊れてしまうのは良くないことです。

自分の体が壊れても、会社の人は助けてはくれません。

自分のことは結局は自分で守るしかないのです。

その中で相手に対して良い人で居続けるのは正直リスクでしかありません。

時にはワガママであること、厚かましくあることで

そうやって自分の身を守ることも大事です。

私もワガママを言うことは正直抵抗があるタイプですが、

そんな時は宇宙から見た地球を思い浮かべます。

宇宙から見た地球、世界には約35億人の人がいて、

そんな中の私たった1人が

ワガママを1つ言ったところで何か問題あるだろうか。

そんな気持ちになることができます。

自分のことは1番自分が良く知っている、

自分が1番大事、そう思っていきましょう!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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