【不動産】注文住宅を検討している方必見!ハウスメーカーを選ぶまでの流れをご紹介!

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わたくし
わたくし

おはようございます!サラリーマン金目鯛です。

今日は元ハウスメーカー営業のわたくしが、

実際に注文住宅を検討されている方向けにお話しします!

金目鯛
金目鯛

夢のマイホームね。てか元々ハウスメーカー勤めだったんだね。

わたくし
わたくし

そうなんです!

今日はマイホームを検討しているけど、

何から手を付ければ良いのかわからない方や、

情報は知りたいけど営業をかけられるのが嫌な方向けに

ハウスメーカーを選ぶまでの流れを

実体験をもとにご紹介します。

注文住宅を建てたい場合、誰に相談すればいいの?

まず1口に家を買うといっても様々あります。

建売住宅を購入するというのもあれば、

中古住宅を不動産屋さんに紹介してもらう方法もあります。

その中で注文住宅というのは、

間取りや材料等を1から考えて家を建てるというものです。

金目鯛
金目鯛

建売や中古住宅と違い、1から自分の好きなように作りあげられるのが

注文住宅のメリットだね。

バーベキューが好きだから、家に広めの庭が欲しい!

家で過ごす時間が多いから、日当たりの良いリビングが欲しい!

最近テレワークが主流となっているから、仕事用の部屋が欲しい!

といった自身の希望に沿った家を建てることが出来るのが注文住宅のメリットです。

注文住宅を建てたい場合、ハウスメーカー会社に依頼することで建てることができます。

大手だと、積水ハウスさんやヘーベルハウスさん、住友林業さんなどが挙げられますね。

各地域にある住宅展示場に行くと、各ハウスメーカーのモデルハウスがあるので、

その展示場内にいるメーカーの営業に相談してください。

ちなみにハウスメーカー会社以外にも、

地域の工務店さんなどに依頼することで建てることもできます。

金目鯛
金目鯛

よく住宅展示場のCMを見るね。あそこに行けば注文住宅を建てられるんだね。

ちなみに大手ハウスメーカーと、地域の工務店さん

それぞれメリット・デメリットがありますので、簡単にご紹介します。

大手ハウスメーカーは、

会社としての体制整備が工務店さんと比べると盤石です。

ですので、アフターメンテナンスや保証面が充実していたり、

自宅の売却や賃貸業を検討する際にも、専用の窓口があるメーカーが多く、

建ててからの安心感は大手ハウスメーカーの方があるのかなと思います。

ただ、建設工事にかかる金額は工務店さんと比べると高い場合が多く、

また構造用の材料がある程度規格を決めて製造している為、

設計上の融通が利きにくいこともあります。

なのでデザイナーズハウスや、極端な例だとお菓子の家みたいな

個性的な間取りや外観というのは大手ハウスメーカーだと対応が出来にくいです。

わたくし
わたくし

ハウスメーカーに勤めていた方ならわかるかもしれませんが、

外観を見るだけでどのメーカーの家かわかるケースが多いです。

地域の工務店さんは、

大手ハウスメーカーの逆で、

金額面や設計面の融通は比較的効きやすいですが、

会社としての体制整備は大手ハウスメーカーの方が整っています。

ですので、どんな家を建てたいのか、

費用の許容範囲はどのくらいなのか把握したうえで

どちらで建ててもらうのか検討するのが良いと思います。

注文住宅を建てるまでの大まかな流れ

金目鯛
金目鯛

注文住宅を建てる際の窓口についてはよくわかったよ。

わたくし
わたくし

次は注文住宅を建てるまでの流れについてご紹介します。

注文住宅を建てるまでの流れはメーカーや工務店さんによって若干違います。

ただ、メーカーの場合は大体同じ流れになるので

今回はメーカーで建てる場合の流れをご紹介します。

大まかには以下のような流れです。

Step1・・・工事をお願いするハウスメーカーを決める(請負契約をする)

Step2・・・ハウスメーカーと家全体の間取りや仕様を決める(変更契約をする)

Step3・・・着工→引き渡し

金目鯛
金目鯛

あれ?契約が2回もあるの?

わたくし
わたくし

そうなんです。大手メーカーの場合、

住宅を建てるまでに2回契約があります。

建てるハウスメーカーを決める請負契約、

建てる家の内容を決める変更契約(メーカーによっては最終契約ともいいます)。

それでは今日はそのうちの

Step1工事をお願いするハウスメーカーを決める(請負契約をする)

までの流れについてご紹介します。

ハウスメーカーを決めるまでに行う事

まずはどこのハウスメーカーで建てるか決めていきましょう!

近くの住宅展示場で各メーカーのモデルハウスがあるので、

そこを回って検討していく形となります。

金目鯛
金目鯛

さーて、展示場についたぞ!

わたくし<br>@メーカー営業
わたくし
@メーカー営業

ご来場誠にありがとうございます。

こちらのモデルハウスになりますが、、、、

と言った感じで、モデルハウスに入ると営業が対応をしてくれます。

そこで展示場の接客を受けて、各メーカーの特徴のPRを受けるといった感じです。

話を聞いて興味があるメーカーが見つかったら、

少しずつ話を詰めていきます。

請負契約に至るまでは以下のようなステップを踏んでいきます。

Step1 現場見学会でメーカーの理解を深める

モデルハウスだと正直設備も広さも特別仕様なので、あまり参考になりません。

ですので、各メーカー現場見学会を定期的に実施してます。

メーカーによっては工場見学であったり、実住まいの見学会であったりと様々です。

費用も無料で行っているところが多いので、

一生に一度のお買い物なので遠慮せずに自分の目でどんどん確かめましょう。

Step2 メーカーと一緒に土地選び

地方の方の場合は、土地から購入してマイホームを建てることも少なくありません。

この場合、メーカーをある程度絞ってからそのメーカーに土地を紹介してもらうのをお勧めします。

中には、先に不動産屋さんをまわって土地だけ購入しようとする方がいるのですが、

その方法はあまりお勧めできません。

予算面や間取りのプランニング面から、

土地を先に決めてしまうと、建物にかなり制約がかかってしまうケースが多く、

建物については限られた選択肢になってしまいます。

金目鯛
金目鯛

でも、自分で沢山不動産屋さんまわった方が

情報もたくさん仕入れられそうだしな~。

わたくし
わたくし

そう思われている方多いんですが、

実はそんなことないんです。

実は土地って各不動産屋さんが独自の情報を持っていることは少なく、

同じ情報源(レインズというネットワークシステム)から情報を仕入れて、

皆様に土地を紹介しています。

つまりご自身が不動産屋さんへ行って紹介してもらう土地も、

メーカーが提携している不動産屋さんが紹介する土地も

同じ情報源から仕入れている情報なんです。

だったら実際に建物をプランニングする人と一緒に土地検討した方が、

予算面からしても、間取りのプランニング面からしても

間違いが少なくなりやすいです。

土地の特徴によっては思わぬ追加費用が発生する場合があります。

地盤が弱い土地だと地盤改良工事で数百万上乗せでかかってくるケースもありますし、

前面道路が狭い土地だと、ガードマンを沢山配置したり、電線を移動させたりなどの

建物工事の際の安全対策費用が高くつくケースもあります。

メーカーと土地選びをすると、そういった土地の特徴から

追加でかかりそうな費用も考慮して計画を進められます。

Step3 具体的なプランを提示してもらう

気になるメーカーが絞れ、土地も方向性が定まった段階で、

実際にプランを作成してもらいます。

ここで確認するべきなのは、間取りのボリューム感とそれに対する価格帯です。

あくまで叩き台として、予算の参考として

ここで設備やインテリアなどの内装まで詰めようとする人もいますが、

実際に詰めた打合せをするのはメーカーを決めた後にやるところが殆どです。

金目鯛
金目鯛

そうなの?でもよく打合せの中で金額が跳ね上がったっていう声もよく聞くし、、

わたくし
わたくし

確かにそういう声は良く聞きます。

ただ設備やインテリアの仕様変更ではそこまで金額はブレません。

金額が大幅にブレるケースとしては、

間取りが大幅に大きくなったり、

骨組みを木造→重量鉄骨に変更するといった

建物の構造体に大きな変更があった場合が多いです。

ですので、間取りのボリューム感はしっかり固めましょう。

ここで金額がある程度固まった段階で、

住宅ローンを組む場合は事前審査を出してもらいましょう。

金目鯛
金目鯛

いやいや、まだメーカーの契約をしてないのにローンの申し込みをするの??

わたくし
わたくし

いえ、この事前審査はまだ仮として提出するものですよ。

住宅ローンは、まず事前審査でローンが通るか査定してもらいます。

事前審査が通ったら本申込をするという流れですが、

事前審査を出したら必ず本申込を出さないといけないということはありません。

逆にローンが通るかわからない段階では

請負契約を受け付けてくれないメーカーもあります。

この事前審査はメーカーが手続きをやってくれるので、

自身で銀行窓口に足を運ばなくても大丈夫です。

事前審査を出してから1週間前後くらいで結果がわかります。

ローンが通るかドキドキしてたのを思い出します(笑)

Step4 見積りを提示してもらう

プランのボリューム感をしっかりつかんだ後は

見積書を提示してもらいましょう。

ここで気を付けて頂きたいのが、相見積もりの仕方です。

金目鯛
金目鯛

比較検討するのに相見積もりは必須だよね?何を気を付けるの?

相見積もりといっても、やたらめったら比較してしまうと、

決定の軸を見失い、結局一番安いものに決めてしまいがちです。

相見積もりを行う上で重要なのが、

特徴が同じメーカー同士を比較することです。

特徴が違うメーカー同士の金額を比較すると迷走してしまう可能性があります。

例えば、木造のメーカーと鉄骨造のメーカー、

使っている素材や性能はまったく違いますよね。

服で言うところのスーツとダウンジャケットの相見積もりをしているくらい

意味がない比較方法になります。

今回は長くなるので割愛しますが、

メーカーによって特徴に差が出るのは構造体や保証制度の面なので、

その特徴が同じメーカーで相見積もりを取るようにしましょう。

金目鯛
金目鯛

なるほどね。でも検討の大詰めの段階になって初めて金額を見せてもらうっていうのも怖いよね。

わたくし
わたくし

いえ、ここでいう見積書ってより詳細情報が記載されているもので、

プランを提示してもらう段階で計画表というもので

金額は都度把握できるように提示してくれるメーカーが殆どです。

Step5  請負契約

ここまで情報を精査し、検討して納得したら請負契約という流れになります。

ここでは請負契約書に署名と捺印をします。

金目鯛
金目鯛

最初に契約が2回あると言ってたね。

この契約では何が決まるのかな?

この契約で確定するのは以下3点です。

①建物を建てる土地

②工事を請け負うメーカー

③建物を着工する日付

工事の請負契約なので、どのメーカーで、いつ、どこに建てるのかを決めます。

なので、まだどのような建物を建てるかはこの時点だと決まりません。

この請負契約を結んだメーカーと、

具体的にどのような家を建てるのか打合せをしていく流れになります。

さいごに

金目鯛
金目鯛

なるほど。ハウスメーカーを決めるまでは

こんな感じの流れになっているんだね。

わたくし
わたくし

実際にハウスメーカーを決めるのが一番迷走しやすいです。

逆にハウスメーカーを決めた後は、

間取りを決めたりインテリアを決めたりなど、

実際の生活をよりイメージしながらの打合せになるので

大変ですけど、楽しいですよ!

本日はハウスメーカーを決めるまでの流れをご紹介しました。

本当はこの後の打合せから引き渡しまでの流れも書こうと思いましたが、

そこまで入れると10000文字いっちゃいそうで、

めちゃくちゃ長い記事になりそうだったのでやめました(笑)

今後はハウスメーカーを決めてからやること等のこの後の流れについての記事や、

実際に住宅にかかる費用について等の各ポイントを深堀した内容の記事なども

追って投稿予定です。

住宅をご検討されている方の参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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