サラリーマンぶらり旅 ~都会住まい田舎育ちにとってのオアシス 等々力渓谷~

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人生論・日常
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わたくし
わたくし

おはようございます!サラリーマン金目鯛です!

昨日、いい天気だったので軽くサイクリングに行ってまいりました!

金目鯛
金目鯛

サイクリングかぁ。気持ちよさそうだね!

わたくし
わたくし

はい!コロナ禍の影響で地元にも帰れてなくて、、

ここ最近自然というものに全然触れてないなと思いまして、

思い付きで等々力渓谷まで行ってきました(笑)

金目鯛
金目鯛

等々力渓谷?聞いたことはあるけどどんなところなんだろう?

多摩川沿いを進んでいき等々力へ

わたくし
わたくし

私の住まいは大田区内です。

さて、多摩川沿いを漕いで等々力へGO!

まず、大田区内から等々力までの距離は約8キロ。

今回自然との触れあいが目的なので、敢えて多摩川沿いのルートを選択。

個人的に多摩川がすごく好きで、

休みの日とか良く散歩してたり、ジョギングしてたりします。

多摩川って河川敷が結構広くなっていて、

グランドがいくつかあったりします。

休日に多摩川へ行くと、学童野球や社会人野球が行われていたりします。

今日も学童野球が行われていました。

私も元々野球少年でしたので、いつも懐かしい気持ちになりながら眺めてます。

試合前、試合後の声をそろえてのランニング。

今日も子供たちの掛け声が聞こえてきていました。

15時くらいに出発したので、おそらくこの写真は試合後のランニングですかね。

試合後のランニングって私は凄く好きでした。

なんていうか、試合が終わって後は帰るだけの状態なので、

凄くホッとしてるんですよね(笑)

そんな子供たちを横目に引き続き自転車を漕いでいきます。

少し漕いでいくと、穏やかな風景の中に忽然とあらわれるビル群。

武蔵小杉のタワマン群ですね。

この自然の中に人工物がある風景も結構好きなんです(笑)

大田区から西側って基本高い建物が無いのですが、

武蔵小杉や二子玉川のビル群が結構目立って佇んでます。

これが自然と都会のコントラストって感じで風景的に結構いい味出してるんですよね。

そんな感じで暫く漕いでいき、

40分くらいで等々力に到着しました。

まずは等々力不動尊へ

等々力に到着してまず向かったのが等々力不動尊です。

等々力のお不動様が祀られているようです。

お不動様は仏様とのことなので、寺院になるんですかね。

調べてみたら、屋号は「満願寺」、正式名所は「滝轟山明王院」と呼ぶそうです。

少し進むと本堂が見えてきました。

私、寺院とか神社とか、はたまたその歴史なんかも全然わかっていないのですが、

この神社や寺院独特のピーンと張りつめた空気がすごく好きで、

定期的に来てしまいたくなるんです。

ただ、お参りするうえで、やっぱり歴史は知っておくべきですよね。

なので、少し調べました。

この等々力不動尊の始まりは平安時代まで遡るとのこと。

真言宗中興という宗派の開祖である興教大師という方がある時夢を見て、

その夢に信心していた御不動様が出てきました。

その御不動様に言われた場所に言われるがまま行ってみると、

夢と同じ場所が存在しており、それが等々力渓谷だったのだそう。

そして信心していた御不動様を安置した場所がこの等々力不動尊であるとのこと。

真言宗といえば真っ先に空海が思い浮かぶのですが、

この興教大師様もしっかりと覚えました。

 

さて、お参りをした後はいざ等々力渓谷へ。

本堂の左側に等々力渓谷へつながる階段があり、そこから渓谷へ入っていきます。

約1年半ぶりくらいの等々力渓谷。楽しみだな~。

いざ、等々力渓谷へ

等々力渓谷は東京23区唯一の渓谷とのことで、

本当にここ23区内なのか?と疑うほどの自然いっぱいの場所になります。

まず傾斜が結構ある石段を下っていきます。

こういう石段って田舎の神社とかによくあります。

本当に懐かしいというか、実家に帰った気持ちになります。

石段を下っていくとさっそく渓谷があります。

もうアレです。マイナスイオンがいっぱい!

渓谷内を流れる川は谷沢川といって、多摩川に繋がっています。

常に川のせせらぎが聞こえてきて、リラックスするにはうってつけです。

写真ばかりで文が少なくなってしまい申し訳ないです。。。

こういった川の段差がところどころにあり、このおかげで良い感じの川のせせらぎが聞こえます。

また、所々に小鳥たちもいまして、

ちゅんちゅんと小鳥のさえずりも聞こえてきます。

本当に心が安らぎます。。

そして少し進んでいくと環八通りの玉沢橋が見えてきます。

この上をとんでもない交通量の車が通っているのですが、

不思議と騒音はあまり聞こえず静かです。

自然の中に忽然と姿を現す壮大な人工物。

この場所はまた違った雰囲気があり、

静かなのにこの橋の上を沢山の車が通っているのかと思うと、

何とも言えない不思議な気持ちに包まれます。

 

環八通りを潜り、その先を進んでいき小さな橋を渡ります。

今度は川の右岸を進んでいきます。

この辺からは川の水嵩が少し増え、また違った雰囲気になります。

ここは本当に東京なのでしょうか。

道行く人々皆歩く速度が漏れなく遅くなっています(笑)

気持ちは凄くわかります。私もゆーっくり自然を堪能しながら歩いています。

少し歩くとカルガモがいました。

そういえば、等々力渓谷の川の水質ってどうなんだろう。

気になって調べてみました。

東京なので流石に物凄く綺麗というわけではなさそうなのですが、

湧き水も所々で出ているとのことで、東京の名湧水57選にも選ばれているそうです。

途中の案内板にも書いてありました。

東京で湧水って全然想像が付かないです(笑)

この湧水が谷沢川の水質改善に大きく貢献しているとの事でした。

良かった良かった。。

 

そんなこんなで先へ進んでいくと、橋が見えてきました。

この橋はゴルフ橋というそうです。

先ほどの環八通りの橋とはまた違った雰囲気の橋ですね。

ふむふむ。元々近くに東京ドーム2個分の広さのゴルフ場があったとのこと。

それが名前の由来になっているとのことですね。

この緑の木々に対しての赤色の橋って観光地で結構多いんですが、

本当にいい色合いですよね。人工物で原色なのに自然の雰囲気になじんでます。

そして、このゴルフ橋の下に、階段がありまして、

その階段を上っていくと渓谷を抜けるという形で終点となります。

最後は来た道をまたゆっくりと戻って自然を堪能しながら帰りました。

田舎育ちで実家に帰れていない方はぜひ!

私は自転車で行きましたが、

電車の場合だと、東急大井町線の等々力駅から徒歩10分くらいで到着します。

本当に23区内とは思えないほど、

マイナスイオンもいっぱいで、

川のせせらぎや小鳥のさえずり、木々が生い茂っており緑もいっぱい、

空気も美味しく、騒音もなく静かで澄んだ雰囲気です。

テレワーク疲れや、都会疲れに悩まされている方、

リフレッシュ目的でぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

もちろん感染予防対策は万全に。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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