スマホで確定申告完了!約30分くらいで出来ちゃいました!

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人生論・日常
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わたくし
わたくし

おはようございます!サラリーマン金目鯛です!

今回わたくし、医療費控除とふるさと納税含めた寄付もあったので

人生初の確定申告を行いました!

金目鯛
金目鯛

そういえばもう確定申告の時期だったね。

今年は4月15日まで期限が伸びてるし、

なんかめんどくさそうだから

僕は来月辺りからボチボチ始めようかな。

わたくし
わたくし

それが、僕昨日の晩行ったんですけど30分くらいで終わりましたよ!

金目鯛
金目鯛

えっ!?そんなサクッと出来ちゃうの??

というか昨日って祝日だよね?

税務署空いてないでしょ?

わたくし
わたくし

いや、ネットから提出したので祝日でも提出できます!

スマホからサクッと出来てかなり簡単だったので本日ご紹介します!

事前準備!ネットから確定申告する際に必要なもの

ネットから確定申告をする際、まずは以下3点をご用意ください。

①マイナンバーカード

②マイナポータルAP(スマホ内でアプリをインストールしてください)

③各種控除にて金額がわかる書類(医療費の領収書や寄附金受領証証明書等)

 

まず、①マイナンバーカードについては今ネットからでも交付申請ができますので、

まだお持ちでない方は、マイナンバーカード持っていると結構便利なので

ぜひ申請してみてください!

②マイナポータルAPとは下の写真のようなアイコンのアプリです。

ネットから確定申告を行う場合、e-Taxというサイトで作成・提出するのですが、

提出や作成の際に必要な本人確認としてマイナンバーカードが必要になります。

その際、マイナンバーカードの読み取りが必要なのですが、

PCから行う場合、カードリーダーを購入しないといけなかったり、

PCにカードリーダーを有効に使うためのシステムをインストールしないといけなかったり等

少々手間がかかります。

その点、このマイナポータルAPはいわゆるスマホ版マイナンバーカードリーダーの役割があり、

このアプリをダウンロードするだけで、スマホでマイナンバーカードを読み取りできるようになります。

 

アプリをダウンロードしたら、このアプリと確定申告サイトe-Taxの紐づけを行います。

まず「スマホでログイン」を押します。

アプリを起動したら最初に出てくる画面になります。

そうするとマイナンバーカードの読み取りを求められるので、

電子証明書パスワードを入力し、マイナンバーカードの読み取りを行ってください。

パスワードを入力後、こんな画面になるので読み取りを行ってください。

読み取りが完了するとマイナポータルサイトにアクセスします。

マイナポータルサイトのトップページになります。

サイトにアクセスしたら、下の方へスクロールします。

そうすると、「もっとつながる」というリンクがあるので

そこをクリックしましょう。

「もっとつながる」のリンクへアクセスすると、

下記のようなページが表示されます。

このサイトでは元々紐づけできる外部サイトがリストとしてピックアップされています。

最初はこの「つながっていないウェブサイト」のリストの中に

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」があります。

まだ紐づけを行っていない状態だと下記のような表示になっています。

この「つなぐ」をタッチして、サイトとの紐づけを行いましょう。

ここまででマイナポータルAPの下準備は完了です。

私は元々紐づけをしていたのですが、この紐づけ作業も10分前後くらいでできました。

あとは③各種控除にて金額がわかる書類を用意して、事前準備完了です!

いざ、スマホで確定申告!

金目鯛
金目鯛

事前準備完了したので、さっそくスマホで確定申告やってみようかな。

ところでどうやればいいんだっけ?

わたくし
わたくし

ここからは実際にスマホから申告を行う流れをざっくりご紹介します!

まず、マイナポータルAPを起動し、「スマホでログイン」からマイナポータルサイトへアクセスします。

その後、「もっとつながる」へアクセスし、

先ほど紐づけを行った「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」のサイトへアクセスします。

そうすると、下記のようなページが表示されます。

このページがいわゆる「e-Tax」になるのですが、

この中の「所得税の申告書を作成される方はこちら」の「申請書等の作成へ」をタッチします。

すると、下記のような申告書作成ページにアクセスしますので、

そのページにある「作成開始」より申告書の作成を行うことが出来ます。

ちょっと見切れてしまっていますが、下の方にある「作成開始」のリンクより作成用ページにアクセスできます。

そこからは実際の確定申告と同じ内容がペーパレス方式で進んでいきます。

ちなみにこれからの流れは、

給与所得のみで年末調整が完了しており、

医療費控除と寄付金控除(ふるさと納税)を受ける私のパターンでのご紹介になります。

流れは申告内容やご自身の状況によって変わってくるため

全てこの通りの流れになるとは限りませんのでご注意ください。

まずは確定申告する内容の入力になります。

給与所得なのか、副業収入もあるのか、等の情報を入力していきます。

私は給与所得のみでしたので、給与にチェック。

その後、下にスクロールします。

私の場合、源泉徴収は1か所のみで年末調整も完了しており、「医療費控除」「寄付金控除(ふるさと納税)」を受ける予定です。

「はい」「いいえ」当てはまる方を選択し、もう少し下にスクロールします。

私の場合は、医療費控除と寄付金控除以外での報告事項はなかったです。

また、提出方法は私の場合はマイナンバーカード方式を選択しました。

マイナンバーカードの読み取りによる電子署名により提出手続きが出来る方法です。

その後、マイナポータルアプリのダウンロードをしてください、というページに移りますが、

今回は事前に完了しているので割愛します。

そしてマイナンバーカードの読み取りを行い、確定申告書作成に移っていきます。

 

最初に名前や住所などの個人情報入力を行っていきます。

名前や生年月日、住所などの入力画面

その後、マイナポータル連携というページに移ります。

どうやらマイナポータルと連携している生保会社であれば保険料控除用のデータを連携できたり等

手続きがより簡略化するみたいです。

私はここは今回は飛ばしました。

その後は源泉徴収票情報の入力と各種控除用の情報入力に移ります。

源泉徴収票情報の入力ページ。源泉徴収票をもとに入力します。「支払金額」や「源泉徴収税額」「住宅ローン控除の有無」、「支払者情報」など。

給与所得で会社から源泉徴収された税額の報告が終わったら、

次は控除を受けるための情報を入力していきます。

医療費控除とは年間で実際に支払った医療費が10万を超えた場合

(所得が200万以下の場合は所得の5%を実際に支払った医療費額が超えた場合)

その超えた分を所得控除できるものです。

寄付金控除はふるさと納税が有名ですよね。

今回は確定申告の流れがテーマなので、控除の詳しい内容については割愛します。

このページでは実際に領収書の金額を入力していきます。

また、医療費明細や寄附金証明書がデータで取得できている場合、

そのデータを読み込むことで入力の手間を簡略化することもできます。

わたくし
わたくし

医療費については、組合から明細データをダウンロードできたので、

その明細データを読み込むことで入力の手間が省けました!
逆に寄付金控除については、ふるさと納税の受領証明書をもとに

1つ1つ入力していきました!

一通り入力が完了すると、住民税等に関する事項の入力ページに移り、

その入力が終わったら、申告情報の入力は終了します。

その後、私の場合は還付金が発生したので下記のような画面に移りました。

振込先口座の設定画面です。

振込先口座を入力したら、いよいよ提出するための手続きに移っていきます。

まず、マイナンバーの入力を行います。

入力が完了すると、今回作成した確定申告書のPDFデータを確認できます。

送信前の間違いチェックですね。

間違いチェックが完了したら、いよいよ最終段階です。

まずは作成した申告書に署名を付与する作業です。

マイナンバーカードで署名を肩代わりするわけですね。

ここで、またアプリでカードリーダーを使ってマイナンバーカードの読み取りを行います。

今回は署名用電子証明書のパスワードを求められます。

今までの流れで入力していた利用者証明用電子証明書のパスワードとは違うので

注意してください。

その後、今度は利用者証明を行うので、

今度は利用者証明用電子証明書パスワードにてマイナンバーカードを読み取ります。

その2段階読み取りを経て、ついに申告書提出となります。

「送信する」を選択し、申告書の送信完了!確定申告の完了となりました!

その後、受付結果の内容についての確認画面に移るので、

確認事項を見て、終了となります。

ちなみに今回の医療費控除と寄付金控除においては

領収書の提出は省略できます。(医療費控除で合計額だけ入力を選択した場合は明細書の提出を求められます)

ちなみに提出した申告書の識別番号などは、e-Taxページの

「申請等の手続を行う方はこちら」の「申請へ」をタッチし、

下記ページの「送信結果・お知らせ」の中の「メッセージボックス」から確認できます。

わたくし
わたくし

ざっくりした流れは以上になります。大変お疲れ様でした!

電子化の流れに乗っかっていきましょう

わたくし
わたくし

こんな感じの流れになるんですが、

初めての私でもスイスイ行うことができました!

金目鯛
金目鯛

たしかにこれなら僕でもできそうだ!ありがとう!

今、世の中では確定申告の他にも

キャッシュレス化や手続きのペーパレス化など

どんどんサービスの電子化が進んできています。

確定申告については初めて行った私が、

あまり躓くことなく進められることが出来ました。

(申告内容自体がシンプルだったのも大きかったです)

是非、まだ確定申告を完了していない方や

今まで用紙で確定申告をしていた方などは

ぜひ電子申告を行ってみてください!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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