124年ぶりの「2月2日節分」と金運アップのお札「一陽来復」

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2月2日の節分は124年ぶり!

こんばんは。サラリーマン金目鯛です。

今日も1日お疲れさまです。

今日は何事もなく無事に1日を終えることが出来ました。

機嫌が良いので、久しぶりに風呂上がりにビールでも飲もうと思います。

考えただけでワクワク。。

そんなことより、昨日2月2日は節分の日でした。

かなり話題になってましたが、2月2日の節分は124年ぶりだそうです。

めでたいですよね。

Instagramでは友達が恵方巻を食べてるストーリーで溢れていました。

ちなみに私は恵方巻を手に入れることが出来ず、1人寂しく生姜焼きを食べました。

ただ何もしなかったわけではなく、

むしろ私の中ではかなり重要なイベントがありました。

金運アップに効果絶大で有名な「一陽来復のお札」

私の中での重要なイベントとはあるお札を貼るというものでした。そのお札とはこちら。

この上に貼ってある筒状のお札が
金運アップで有名な「一陽来復のお札」です。
下のお札「一陽来福」は隣のお寺で購入でき、
「一陽来復のお札」と一緒に貼ることで効果が増大するそうです。

これ、怪しいものとかではなく、金運アップで有名なお札なんです。

もしかしたらご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

家の壁にこのお札を貼ることで金運が良くなるという噂が絶えず、

このお札を購入するために1時間の行列ができるほど有名なんです。

このお札は西早稲田にある穴八幡宮という神社で購入できます。

お正月に行ってきました。

私の時は10分くらい並んで購入することが出来ました。

もちろん参拝も忘れずに。

購入できる時期が決まっている「期間限定のお札」。

穴八幡宮でこのお札が配布される風習は

実は江戸時代から続いているのだそうです。

一年の間で最も昼が短くなる冬至の日からは

どんどん昼の時間が長くなっていく。

このことを「良くない事が続いた後には、良い事が巡ってくる」

という表現をしており、その表現を中国の言葉で「一陽来復」と言うそうです。

そのような意味が込められた「一陽来復のお札」は、

冬至の日から穴八幡宮で配布され、

節分の日を過ぎると配布されなくなります。

つまり、冬至から節分までの間のみ配布される期間限定のお札なんです。

配布される時間帯は、冬至の日はAM5:00~PM9:00まで、

冬至の翌日から大晦日まではAM8:00~PM7:00まで。

年明けの元旦から節分の日まではAM9:00~PM5:00までとなっております。

「一陽来復のお札」を貼る時の大事なルール

ただ、このお札を貼ることがなぜ重要なイベントなのか。

そもそもなんでお正月に購入したお札をわざわざ”節分の日”に貼るのか。

これには大事な理由があるのです。

実はこのお札、ただ貼るだけでは金運アップしません。

貼る日時と貼る向きに大事なルールが存在します。

ちなみにお札を購入する時に一緒にルールが書かれた説明書(下の写真)も貰えます。

まず、貼る日時。これが一番大変なルールなんですが、

①冬至の日 ②大晦日 ③節分の日 の3日間のいずれかの

深夜0時ちょうどに貼ることです。

この日以外で貼ったり、深夜0時を過ぎてしまった場合、

ご利益が無くなってしまうというなかなかハードなルールになります。

また貼る向きについては、お札の文字がその年の恵方を向くように貼ります。

今年だと南南東、つまり北側の壁に貼り、お札が南南東を向くように貼るわけです。

また、一度貼ったお札を動かしたり、剥がれて落ちてしまった場合も

ご利益が無くなってしまうそうです。

また貼り方は糊や両面テープで貼るのが一般的です。

画鋲でお札を刺したり、セロハンテープでお札を正面から抑えて貼るのはNGだそうです。

これも全て穴八幡宮の神様と交わす大事な約束なんです。

金運を守ってもらうのだから、その分しっかり約束は守らないといけないですね。

こういう理由で、節分の日はずっとソワソワしてました(笑)

なんとか無事に貼ることが出来ましたが、

それが124年ぶりの節分の日だったのはうれしかったです。

正直、友達のInstagramで初めて124年ぶりだということを知ったので、

なんか得した気分でした(笑)

信じることで幸せになれる

正直、お札を貼ったから必ずご利益があるかどうかはわかりません。

自分の取り組み次第であるというのもわかります。

私の場合、総資産1000万を目指して色々勉強や情報収集をしてます。

ただ、昔からお墓参りは毎年行くようにしている私は、

こういうお札のご利益についても信じるタイプです(笑)

せっかく勧めてくれた人がいて、

江戸時代から続く風習もあって、

毎年大勢の方が行っているある種の文化でもあります。

こういう事を大事にできる人でありたいなぁと思っています。

「信じるものこそ救われる」という言葉がありますが、

救われる為に信じるというよりは、

信じることで行動が変わってその行動が成果につながり、結果救われる。

私はそう捉えていきたいなぁなんて思ったり思わなかったり。

長くなってしまったので、そろそろお風呂に入ってビールを飲んで

寝ようと思います。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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