目的別に銀行口座を分けました!おすすめ銀行もご紹介!

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資産形成
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こんにちは。サラリーマン金目鯛です。

2か月前のお盆休みぶりのブログ更新です。

継続的にブログ更新するのって難しい。。。(笑)

マイペースで頑張っていこうと思います!

さて、さっそく本題ですが、

最近資産形成系の情報でよく聞くのが、

銀行口座は何個か持っておいた方が良い

というもの。

恥ずかしながら最近になりこの情報を知りました。。

それで、確かに~と思い、単純な私は早速口座を分けて管理し始めたわけです。

ただ、1つわからなかったのが、

どこの金融機関の口座がいいんだろうか?

というところ。

今回は色々調べた中での私の目的別おすすめ口座をご紹介いたします!

私の目的別銀行口座は4つ!それぞれのおすすめ銀行と理由について

その前に、私自身口座をいくつわけているか、それぞれの目的は何かをお話いたします。

「給与・生活費用口座」

まず、給与振り込み用の口座です。

これは生活費用口座と一緒にしています。

この口座にまずお金が入って、そこから各口座にお金が振り分けられていくイメージ。

私にとってはお金が入ってくる入口、一丁目一番地のような口座です。

この目的の口座としては楽天銀行がオススメです。

理由は2点です。

①決済する際のポイント加算メリットが多い(楽天クレジットカード、デビットカード、楽天ペイ、楽天でんき等)

生活費用なので、どうしても決済の機会が多い口座です。

ですので、使うことに関してのスペックが高い口座を選びました。

上記手段を決済に使うたびに「楽天ポイント」が溜まっていくわけですが、

この「楽天ポイント」の使い勝手が結構いいんです。

まず還元セール等が多く、他に比べてポイントが溜まりやすいです。

加えて、使い道も多いのが特徴で、買い物以外に公共料金に使えたりもします。

私は「楽天でんき」を契約しています。

電気料金は以前使っていた東電とあまり差が無いうえ、この楽天ポイントでも決済できます。

おかげで今年の2月に契約してからの9か月間で、実際の電気代手出しは合計で約3000円程度。

ほぼポイントで賄っています(笑)

そんななぜポイントが溜まるのかといったところに関しても、

ふるさと納税、携帯料金等を楽天カード決済等、ちょっとした家電購入など、、、

これらを併せてポイント還元セール時に実行すればすぐに溜まっちゃうのが楽天ポイントです。

②楽天証券とのマネーブリッジ

資産形成するうえで欠かせないのが投資活動だと思ってます。

その中で証券口座を持ち、つみたてNISAや株式投資などを行っていくわけです。

マネーブリッジとは楽天銀行と楽天証券間の資金移動における一種のサービスの名前で、

手数料が無料だったり、自動引き落としをしてくれたりといったメリットがあります。

ですので、入口の口座としてはこの「資金振り分けのスムーズさ」が非常にありがたい。

ゆえに使ったり割り振ったりする口座としては楽天銀行がオススメというわけです。

「中期資金用口座」

こちらは正直オススメというよりは、中期で必要になりそうなお金を置いておく用で

なんとなく持っている口座で、三井住友銀行を使ってます。

イメージとしては婚約関係費用や出産関係、イベント関係等。

今すぐに使うわけではないけども、とはいえそこまで寝かしておくわけでもないお金。

なので、投資にお金を回すのは流動性の低さや収益性メリットの観点からやらず、

というわけで三井住友銀行にとりあえず置いているという感じです。

あとは現在の金利情勢やネット銀行の台頭の中でも大手銀行の口座を持っておいた方が良いです。

理由は奨学金返済などといったものだと、ネット銀行を振替先として設定できません。

これからどんどん変わっていくとは思いますが、

それでも大手銀行の信用度はまだまだ高いです。

「緊急予備資金用口座」

続いてこの緊急予備資金というもの。

これは自身に万が一があった時用の資金で、基本普段は手をつけないお金です。

万が一とは、例えば働けなくなった時、会社をクビになった時等。。。

つまり「使う」というよりは「備えておく」用のお金です。

ですので、収益性よりも、「安全性」や「流動性」の高いところに置いておく必要があります。

この目的の口座でオススメなのは、あおぞら銀行です。

理由はただ1つ、普通預金の金利がめちゃくちゃ高いです。

2021年10月10日現在で、年利0.2%です。

これ、本当にとんでもない金利で、ゆうちょや三井住友銀行といった大手銀行が0.001%。

約200倍の金利です。

しかも、定期預金等ではなく、普通預金の金利です。

つまり、安全性や流動性が高い普通預金で、ある程度の収益性が見込めるという優れもの。

到底使う予定はないが、万が一の時にすぐ引き出したいというニーズにピッタリ!

「付き合い・贅沢用口座」

最後に付き合い・贅沢用の口座です。

この口座を作った理由は、自分の心を満たすためです。

資産形成にガチになると、総資産が減ることに対しての嫌悪感が高くなってきます。

付き合いでお金を使うことに関しても例外ではなかったです。

友達との飲み会や、誕生日プレゼント等で総資産が減ることを気にしてしまい、

素直に楽しめなくなりそうでした。

なにより、付き合いの場でそこを気にする自分自身が嫌になり

一時期資産形成に対するモチベーションも低くなってしまいました。

ならいっそ、このお金に関しては資産形成管理の外に出してしまおうとなったわけです。

この口座は現在PayPay銀行を使ってます。

理由は付き合い関係でのPayPay使用頻度の高さと、PayPayとの資金移動のしやすさです。

例えば、飲み会で誰かが費用を立て替えてくれた時に、その人にお金を渡そうとします。

その時に「PayPayの方に送ってくれる?」という会話が私の周りは増えてきました。

キャッシュレス化が進んでいますね。

その時の為にPayPay銀行からPayPayへチャージをしています。

それだけだと、「別にPayPay銀行じゃなくてもよくね?」という声が聞こえてきそうです。。(笑)

PayPayにお金がたまりすぎた時、PayPayから銀行にお金を戻すことも可能なのですが、

PayPay銀行の場合、その際の手数料が無料です。(他は手数料かかります)

そして、PayPay銀行口座を開設すると、VISAブランドのデビットカードも同時発行されます。

では実際のシーンをイメージしていただきたいと思うのですが、

こちらが飲み会代を立て替える立場だったとして、PayPay決済が出来ないお店だとします。

PayPayを使えないとしたら、VISAブランドのデビットカードを使います。

VISAブランドであれば、クレジットカード決済が出来るお店なら大体使えます。

デビットカードなので、決済と同時に口座から引き落とされるので、

口座にお金がないと決済できません。

そこでPayPayからPayPay銀行にお金を手数料無料ですぐ戻す、、ということが出来るわけです。

もちろん、現金で渡してほしい人には現金で渡しますが、

こういったことが可能なPayPay銀行は交際費用口座にはぴったりなのかなと思います。

最後に

ここでご紹介したのは、あくまで私個人的な見解になります。

ただ、目的別に口座をわけるというのは間違いなく資産形成の上ではプラスです。

ぜひ今日のお話をご参考いただければと思います!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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